弁護士 悩み

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2016/08/09 11:40:09 |
交通事故の示談は警察への連絡が面倒、加害者側からの要望で保険を使わずに当事者同士の示談で進めるといった場合があります。本来は事故が起きたらしっかりと警察に連絡をしなければならないのですが、明らかに程度が軽い場合、大きな怪我も無さそうな場合にはその場で話をつけて示談をしてしまうものです。しかし、これは非常に危険で、場合によっては事故の被害者が後々で大きく損をしてしまう可能性があります。事故が起きたその場での示談と言うのは、大体が口約束によるものです。内容も曖昧となりがちですが、成人同士の口約束による示談は法的にも認められる内容となってしまいます。そのため、その場では面倒だからと深く考えずに口約束...
2016/08/09 11:40:09 |
借金返済を長期に渡って行わないと、借り入れ先によっては督促状を送りつけてくる場合があります。催促状と見間違いそうになりますが、督促状は返済を促す催促状とは扱いが大きく異なるために注意が必要です。まず、督促状が届いた場合には、そのままにしておくと裁判や差し押さえに発展する可能性があります。催促状の場合には無視をしたところで業者からの支払いを促す連絡が入るだけですが、督促状ではそうはいきません。督促状が届き、受け取ったにも関わらず何の行動も起こさないと大きな問題となってしまうのです。督促状が届いた段階ですぐに行動を起こしておけば、差し押さえなどの強制執行は防げることがほとんどです。しかし、よく分か...
2016/08/09 11:40:09 |
支払いが苦しくなった借金の整理方法として用いられる任意整理は、各所でメリットばかりがピックアップされがちです。中には司法書士事務所のホームページでありながら任意整理のデメリットは小さく書かれているに留まり、メリットばかりを書いているところもあるほどです。こういったところでは多くの借金はおまとめローンを利用して返済を進めるよりも、任意整理で借金を整理した方が良いとするようにされています。しかし、それはあくまで返済を考えた場合に限り、その他の生活に影響する部分を含めると必ずしも任意整理は手放しで受け入れられるものではないのです。例えば任意整理を行うことによって生じる信用情報機関へのネガティブ情報の...
2016/08/09 11:40:09 |
ギャンブルのための借金はすべきではなく、賭け事はあくまで自分のお金の範囲内でやるものです。しかし、手軽に借りられるカードローンやクレジットカードのキャッシングを利用してギャンブルの資金としてしまう方も多く、勝ったら返すといった考えで借金が大きく膨らんでしまうケースは少なくありません。一般的に借金の原因となるものがギャンブルであった場合には、返済ができなくなったとしても自己破産は適用されません。借金の整理をするとしても自己破産以外の手続きとなり、何とか返済を続けられるだけの収入があるなら任意整理による返済計画の見直しを行います。任意整理であればパチンコなどのギャンブルが原因の借金でも整理が可能で...
2016/08/09 11:40:09 |
電話一本でお金を貸してくれるなど、正規業者でお金が借りられなくなった方が利用をしてしまう場合もある闇金融は、一度でも利用をすると返済に困ることが非常に多くになります。理由としては単純に金利が高いためで、正規の消費者金融とは比べ物にならないほどの高金利となっていることから返済に困ってしまうのです。多くの闇金融では正規業者のように金利がパーセントで表されることはなく、金額によって示されます。いくら貸すからいつまでにいくらで返してほしいといった内容で、その金利を年率に換算すると法律で定めている金利の数百倍となるケースすらもあります。グレーゾーン金利がなくなったとは言え、今でも消費者金融の上限金利で借...